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教育理念

Not the Number One, But the Only One

異なる文化、価値観を身近に感じ、柔軟性、創造性を身に付け、
自主的に行動できる人間力を育みます。

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教育方針

他者との絆を基に

世界を舞台に活躍できる基礎づくり

他者との関係を大切にし、言語コミュニケーション能力、異文化共生能力、
自主的行動能力、共感共存能力を伸ばし、将来の国際人としての素養を身に付け、
世界の架け橋となる人材育成を目指します。

教育目標

1)明るくコミュニケーションができる

コミュニケーションは絆づくりの基礎です。

コミュニケーション力を通じて、他の子供達、保育者、大人とのつながりが生まれます。明るく接することにより、相手にポジティブな印象を与え、他者とのつながりが深まります。そのため、グループワークを通じて、他の子供達、保育者とのコミュニケーション能力を育みます。

2)多方面に興味を持つ

好奇心は成長の原動力です。

現実と非現実が交錯している子供達は感受性が強く、新しい物事の吸収がとても早いのです。この間に取得した感性は大人まで継続します。舎では主に芸術的文化的感性を研ぎ澄まし、将来において様々な芸術を楽しめる素地を身に付けます。

3)自分を大切にし、他者を尊重する

園での生活では、様々な教育活動を通じて自分と周りを区別する境界ができ、自我が芽生え、他者との比較が現れます。それに対して、まずは自らを大切に思う気持ちを育みます。その上で、自分とは似て非なる他者の存在を認め、感情移入ができ、尊敬という意識を投射できる感性を養います。

4)自ら考え行動する

社会生活ではルールに則り、マニュアルに従って行動することが求められます。

しかし現実の社会では、ルール及びマニュアルがある場面ばかりではなく、自主的な判断力が求められます。自らの判断を確かなものにする鍵は自信です。揺らぎない自己を育て、答えのない課題から最適な選択をすることができる、このような自主性の礎を養います。

5)困難な壁も乗り越えられる

壁はどこにでも存在します。

子供達は目の前の壁を一つひとつ乗り越えることで大きく成長します。舎での様々な教育課程は子供達にとっては壁だらけですが、壁の高さを恐れず楽しみながらチャレンジできる、そのような精神力を養います。